人を知る -先輩社員の声- オリジナルユニフォーム営業 人を知る -先輩社員の声- オリジナルユニフォーム営業
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O・Mさん2013年入社/津田塾大学 学芸学部英文学科卒

人とコミュニケーションを
とることが好き

入社を決めた理由

自分がいいと思えるものじゃないと楽しく仕事はできない

私は、もともと営業職を志望していました。人と話すことが好きで、コミュニケーションが重視される仕事にチャレンジしてみたかったからです。個人向けではなく法人向けの営業を選んだのは、多くの人が関わる「会社」対「会社」の取引において中心となって牽引する責任を担ってみたいという思いからでした。しかし、はじめからユニフォームの営業に特別な興味があったわけではありません。むしろ、人気ドラマの影響もあり、『ユニフォーム=ブルーの地味な事務服』というイメージを漠然と抱いていました。だから、会社説明会で実際のカタログを見たときは、あまりにおしゃれで驚きました。自分でも着てみたいと思える服がたくさん掲載されており、俄然、興味が湧いてきました。自分が本当にいいと思えるものじゃないと、楽しく仕事はできません。この仕事は、突き詰めたら面白そうだと感じたのです。

仕事のやりがい

モチベーションを高めストレス軽減にもつながるユニフォーム
納得いただけるものを提案したい

現在私は、オフィスや金融機関で働く女性が着るユニフォームのブランド「GROW」商品を直接法人に販売する営業をしています。改めて考えると、女性社員が毎日袖を通す制服は、私服よりも着ている時間が長く、着る人への影響も少なからずあります。だから、納得して頂けるものを提案したいのです。「GROW」は、デザインの多様性はもとより、機能性にもこだわり、シワになりにくい生地やスリムに見えるデザイン、肩こりしにくいものなど、お客様の声を反映しながら細部にも工夫を凝らしています。オフィスのユニフォームはおよそ3年で消耗するため、3〜5年で変える会社が多いのですが、競合他社もいるため、受注を頂くのは簡単ではありません。実際に契約したお客様からは、「ユニフォームを変えて、気分が上がるようになった」「着心地が良くて、ストレスなく仕事ができるようになった」「職場が明るくなった」という声をいただきました。ユニフォームにはそういうこともできるのかと、お客様に教えていただいた瞬間でした。

あのユニフォームをやっているのは自分なんだという誇り
入社当時の業務

地道なターゲット先へのテレアポから自分らしい営業トークをマスター

仕事は、お客様へアポイントを取るところから始まります。入社当初は、膨大な顧客データから一件一件にお電話をかけていました。一日に80件ほど電話したでしょうか。制服を着用しているか確認し、着用している場合はお話を伺いたいと担当の方にアポイントを頂きます。100社に電話をしてもアポイントにつながるのは、せいぜい2〜3件です。そこから受注に至るまではさらに長い道のりがありますが、それでも、アポが取れると嬉しくて、心の中ではガッツポーズ(笑)。しらみつぶしにやる、根気のいる仕事です。先輩が「相手がノーと断りやすい質問形式は避けた方がいい」など、折々でアドバイスしてくださり、最初はマニュアル通りのガチガチだったテレアポも、やがて自分のしゃべり方ができるようになっていきました。私の場合はコツコツとテレアポからスタートし、次第に自分なりのトークを身に着けましたが、営業というのは、経験を重ねて身につける技術であり、誰でもやろうと思えばできる仕事でもあります。やる気があれば、チャンスは誰にでもあるのです。

メーカーならではの総合力がこの会社の強み
自分が思う会社の強み

自信を持って薦められるのは営業として幸せなこと

当社は、婦人服の小売からスタートした事業もあり、ファッション性が高く、デザインに優位性があるのが大きな強みです。メーカーとして企画から製造、販売まで手掛けているため、お客様の意見を吸い上げて、着心地の向上やデザインに反映できることも他社にはない特徴です。お客様が毎日着ているからこそ、気付くことがあります。その声を吸い上げるのが、私たち営業の仕事です。潜在的な気付きもあり、お客様と親しくならないと貴重な声を拾うことができません。そのためには、こちらがまず心を開き、着用者目線で提案していくことが大切です。最初は腰が引けるものですが、馴れてしまえば、懐に飛び込んでいけるようになります。この会社を選んで良かったのは、自信を持ってユニフォームを薦められること。こだわって作った、本当にいいと思う商材を扱えるのは営業として幸せなことで、お客様の役に立ちたいという思いも強くなります。開発までの工夫や苦労などの裏話をお伝えすると、お客様もそこに共感し、価値を見出してくださるのです。

この2年間でより活発になっている社内の雰囲気
就活生へのメッセージ

何でも話せる環境、安心して頼ってもらいたい

社内の意見交換の場として、女性の営業、デザイナー、マーケッター、パタンナーが集う「女子会」が定期的に開催されています。私たち女子の感覚で、「かわいい」「着たい」と思うものをデザインや色に取り入れて、これまでにないスーツを開発するという新しい試みです。今、デザイン画まで出来上がりました。完成は来年の7月ですが、ワクワクしながら仕事を進めています。女性が着るユニフォームを提案するのに女性の力は欠かせません。私も今後、若い力や、女性の営業を育てていくことに力を注ぎたいと思っています。面接の時から、社内の雰囲気が良かったのを今でも覚えています。温かく、明るい職場なので、安心して頼ってもらえれば、助けてくれるいい人ばかりです。老若男女、何でも話せる環境があり、チームワークもとてもいい。だからこそ、いいものづくりができるのだと思います。環境は整っています。そして充実感や達成感も感じられる仕事です。

主な一日のスケジュール

  • 9 : 00
    出社
    届いていたメールや問い合わせなどを確認し対応します。また、出荷する商品やサンプルに対する指示を出します。
  • 10 : 00
    テレアポ
    お客様に電話してアポイントを取ります。担当件数は取引のある既存顧客で100件、取引のない見込み先で80件ほどあります。
  • 12 : 00
    昼食
    同じ課の後輩と会社近辺で。プライベートな話題で盛り上がることが多いです。
  • 13 : 00
    サンプル提案
    お客様にサンプルを持参しプレゼンします。合わせて訪問先周辺の見込み先にもカタログを持参してご挨拶します。
  • 16 : 00
    報告・プレゼン準備
    その日に収集した情報を社内で共有するほか、翌日以降のプレゼンに向けてミーティングや準備をします。17:30に終礼です。
  • 18 : 00
    退社
    明日できることは明日にまわしてメリハリをつけるようにしています。

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サンペックスイストで働く魅力・やりがいとは。各部署で活躍する先輩社員に聞きました。